統合IT運用のためのRMM

1つのプラットフォームですべてのエンドポイントを監視・保護・管理できます。

NinjaOne RMM product animation

お客さまのデバイスを監視・パッチ適用・保護する、オールインワンのRMMソリューション

業務を簡素化し、徹底的な効率化を実現

複雑で複数ステップのワークフローにも対応する、すぐに使える自動化機能で、技術者の効率を95%向上させます。

シンプルだからこそ強い

直感的なUIで、セットアップも簡単、学習・操作もスムーズ。NinjaOneをご利用のMSPの多くが、わずか1週間、またはそれ以下で運用を開始しています。

クライアント体験の向上

プロアクティブなアラートと自動修復により、ダウンタイムを最小限に抑え、クライアント満足度を高めます。

お客さまに選ばれるソリューション

095 %

自動化により手動作業にかかる時間を削減

094 %

チケット件数と解決時間を削減

082 %

NinjaOneひとつでツール3~4種類分の役割 

機能とソリューション

Network icon

ワンクリックのデバイス操作

アクションの実行、修復の展開、タスクの停止、バックグラウンドでのターミナルセッションの開始まで、エンドユーザーの作業を中断させることなく、実際に操作しながら管理できます。
Target icon

自動修復

停止したサービス、再起動漏れ、開いているポート、未インストールのアプリケーションなど、エンドポイントの問題の検出から解決までを、条件ベースのスクリプト展開で完全自動化します。
Productivity icon

無制限のスケーラビリティ

50台でも15万台でも、Windows、Mac、Linux、クラウドベースのデバイスでも、NinjaOneのクラウドベースインフラストラクチャーは高速・安全、そして無限にスケールアップ可能です。

Time icon

高速で直感的なUI

学びやすく操作もスムーズで、アクションは一元化され、無駄なクリックも省ける。そんな直感的なインターフェースで、技術者の効率を高めます。

NinjaOne
Gartner®の
リーダーに選出

5分でその価値がわかります。

イベント、最新情報、リソース

お客さまに選ばれる理由

G2でNo.1評価

G2でトップ評価のRMM

NinjaOne RMMは、顧客満足度100をはじめ、管理のしやすさ93、使いやすさ93というお客さまからの高い評価を受け、G2の2026年レポートにおいて、RMMソフトウェア部門でNo.1評価を維持しています。

「ダッシュボードはすっきりと見やすく、しかも高機能で、デバイスの状態、コンプライアンス、パフォーマンスをリアルタイムで把握できます」

COO、Kyle Jennings氏

G2 Grid for RMM Software 
G2 Leader - Fall 2026
G2 Best Relationship - Enterprise - Fall 2026
G2 Best Results - Enterprise - Fall 2026
G2 Best Usability - Enterprise - Fall 2026
NinjaOne 平均評価
おすすめ度 9.4 9.1
製品は正しい方向に進んでいるか 9.7 9.1
管理のしやすさ 9.3 9.2
取引のしやすさ 9.5 9.3
サポート品質 9.3 9.1
セットアップの容易さ 9.3 9.1
使いやすさ 9.3 9.2
G2に登録された製品能機能情報に基づく この比較は、2026年4月時点でG2に公開されている製品機能情報をもとに、当社が評価・作成したものです。 掲載情報に誤りや不足がある場合は、ご連絡ください。適切に確認・対応いたします。
統合ITで業務を簡素化しませんか?

リモート監視・管理(RMM)ソフトウェアとは、IT管理者がネットワーク上のデバイスやシステムを遠隔で監視・管理することを可能にする、クラウドベースのプラットフォームです。

RMMソフトウェアは、以下のような用途で活用できます。

  • リモートのエンドポイントやネットワークから情報を収集し、健全性を評価。この情報には、CPU使用率、メモリー使用量、ディスク容量、ネットワークトラフィックなどが含まれます。 
  • エンドユーザーの業務を中断させることなく、さまざまなリモートIT管理タスクを実行。これには、ソフトウェア更新の展開、スクリプトの実行、問題のトラブルシューティングなどが含まれます。 

RMMソフトウェアは、マネージドサービスプロバイダー(MSP)によって最も広く利用されています。 しかし、社内のIT部門がRMMソフトウェアを利用することも、ますます一般的になってきています。 これは、RMMソフトウェアが以下のようなことに役立つためです。

  • 問題を未然に特定し、解決。RMMソフトウェアは、古くなったソフトウェアやセキュリティの脆弱性など、潜在的な問題についてデバイスやシステムを監視するために活用できます。  これにより、問題の発生を未然に防ぎ、長期的に時間とコストの削減につながります。
  • エンドユーザーにサポートを提供。RMMソフトウェアは、同じ拠点に物理的に存在しない場合でも、デバイスやシステムに遠隔でアクセスするために活用できます。  これは、問題のトラブルシューティング、ソフトウェア更新の展開、エンドユーザーへのサポート提供において役立ちます。

ここでは、RMMソフトウェアを利用するその他のメリットをご紹介します。

  • コストを削減。 RMMソフトウェアは、タスクを自動化し、ITインフラに関するインサイトを提供することで、ITコストの削減に役立ちます。
  • セキュリティを強化。 RMMソフトウェアは、デバイスやシステムのセキュリティ脆弱性を監視し、問題が検出された際にアラートを提供することで、セキュリティの強化に役立ちます。
  • コンプライアンスを強化。 RMMソフトウェアは、IT資産や活動に関するレポートを提供することで、コンプライアンスの強化に役立ちます。

IT機器やシステムを遠隔で監視・管理する方法をお探しの方には、RMMソフトウェアは有力な選択肢となるでしょう。

適切な条件と管理のもとでは、RMMツールはITプロバイダーの業務を根本的に変革し、より効率的に、より効果的に、そしてMSPの場合はより収益性の高いものにすることができます。 ここでは、ITプロバイダーが最も価値を感じているRMMソフトウェアのメリットをいくつかご紹介します。

一元管理による、完全な可視性と制御: これにより、規模の大きさに関わらず、MSPも社内ITチームも、数百・数千のエンドポイントを簡単にサポート、保護、管理することができます。 Windows、macOS、Linux、そして 仮想マシン――デスクトップでもサーバーでも――が稼働する、最も複雑で多様な環境であっても、たった1つのコンソールから可視化し、管理することが可能です。

単一の画面による、包括的なIT管理: エンドポイントセキュリティ、バックアップ、PSA、その他のソフトウェアとの連携により、RMMダッシュボードは中央管理パネルとして機能し、技術者や管理者が1日の中で切り替える画面の数を大幅に削減できます。

自動化が、サポートのスケーラビリティを実現: ワークフローの効率化と自動化により、技術者は時間のかかる手作業から解放され、より多くのユーザーとエンドポイントをサポートすることが可能になります。

事後対応ではなく、プロアクティブなサポート: RMMソフトウェアは、サービスプロバイダーが次々と発生する問題への場当たり的な対応から脱却するのを可能にし、潜在的な問題に先手を打って対処し、ダウンタイムや業務の中断を完全に回避することを支援します(適切なRMMが、ブレイク/フィックス型サポートから、マネージドサービスによる継続的な収益の創出へとどのように移行を後押しするかをご覧ください)。

RMMの文脈における「管理」とは、場所を問わず、あらゆるネットワーク上の、あらゆるデバイスを管理することを指します。 NinjaOne RMMなら、Webアプリケーション、デスクトップ用コンパニオンアプリ、モバイルアプリのいずれかを使って、場所を問わず、あらゆるネットワーク上のデバイスを管理できます。多くの場合、エンドユーザーの作業を中断させずに管理が可能です。 NinjaOneのリモート管理ツールスイートでは、以下の方法でエンドポイントに直接アクセスし、画面を意識させることなく問題を修正できます。

  • リモートコマンドライン/PowerShell/ターミナル
  • タスクマネージャー/アクティビティモニター
  • ファイルエクスプローラー/Finder
  • サービスマネージャー
  • レジストリーエディター
  • スクリプト展開ツール

監視とは、管理対象デバイスを監視し、問題が検出された際にチケットを自動作成したり、技術者に通知したり、修復処理を発動させたりできる機能を指します。 監視項目はデバイスごとに完全にカスタマイズ可能で、以下が含まれます。

  • パフォーマンスのしきい値(例:CPU使用率、ストレージ使用率など)
  • アプリケーション、プロセス、サービス、デーモン
  • デバイスの状態とステータス
  • ハードウェアの変更
  • など

リモート監視サービスは、IT基盤をどこからでも監視できるツールを提供します。 NinjaOne RMMは、この機能をシングルペインオブグラス(単一の画面)から提供し、システムパフォーマンスに基づいたカスタムアラートを作成することを可能にします。 NinjaOne RMMプラットフォームは、以下を監視します。

  • WindowsおよびMacのワークステーションとノートパソコン
  • Windowsサーバー
  • クラウドインフラストラクチャー
  • プリンター、ファイアウォール、ルーター、スイッチなどのネットワーク機器

リモート管理ツールは、遠隔地から、デバイスやネットワークを管理することを可能にします。 NinjaOne RMMなら、Webアプリケーション、デスクトップ用コンパニオンアプリ、モバイルアプリのいずれかを使って、場所を問わず、あらゆるネットワーク上のデバイスを管理できます。多くの場合、エンドユーザーの作業を中断させずに管理が可能です。 NinjaOneのリモート管理ツールスイートでは、以下の方法でエンドポイントに直接アクセスし、画面を意識させることなく問題を修正できます。

  • リモートコマンドライン/PowerShell/ターミナル
  • タスクマネージャー/アクティビティモニター
  • ファイルエクスプローラー/Finder
  • サービスマネージャー
  • レジストリーエディター
  • スクリプト展開ツール

RMMソフトウェアを使ったリモートメンテナンスにより、技術者はソフトウェアの展開、アップデート管理、スクリプトの実行、マシンへのリモート接続などを行えます。エンドユーザーの業務を中断することなく、トラブルシューティングや問題解決が可能になります。

いいえ。RMMツールの使用方法(あるいは誤用)によって、セキュリティ上のリスクが生じる可能性があります。

NinjaOne RMMなら、Webアプリケーション、デスクトップ用コンパニオンアプリ、モバイルアプリのいずれかを使って、場所を問わず、あらゆるネットワーク上のデバイスを管理できます。多くの場合、エンドユーザーの作業を中断させずに管理が可能です。 NinjaOneのリモート管理ツールスイートでは、以下の方法でエンドポイントに直接アクセスし、画面を意識させることなく問題を修正できます。

  • リモートコマンドライン/PowerShell/ターミナル
  • タスクマネージャー/アクティビティモニター
  • ファイルエクスプローラー/Finder
  • サービスマネージャー
  • レジストリーエディター
  • スクリプト展開ツール

監視とは、管理対象デバイスを監視し、問題が検出された際にチケットを自動作成したり、技術者に通知したり、修復処理を発動させたりできる機能を指します。 監視項目はデバイスごとに完全にカスタマイズ可能で、以下が含まれます。

  • パフォーマンスのしきい値(例:CPU使用率、ストレージ使用率など)
  • アプリケーション、プロセス、サービス、デーモン
  • デバイスの状態とステータス
  • ハードウェアの変更

など

NinjaOneは、Accelo、Autotask、SherpaDesk、ConnectWiseなど、主要なプロフェッショナルサービスオートメーション(PSA)プロバイダーすべてと連携します。 効率性と使いやすさを向上させるため、PSAソリューションとRMMソフトウェアの連携を推奨しています。 NinjaOneと連携するすべてのPSAソリューションは、連携ページでご確認いただけます。 PSAソフトウェアをNinjaOne RMMと連携させることで、IT管理ツールとビジネス管理ツールをすべて連携させて活用できます。

NinjaOne RMMでは、デバイス単位の料金体系を採用しており、必要な分だけを月額で支払うことができます。 お見積もりをご希望の場合は、料金ページから必要事項をご入力ください。 お見積もりの前にNinjaOneをお試しになりたい場合は、無料トライアルにお申込みください。 無料トライアルでは、NinjaOne RMMのすべての機能に完全にアクセスできるため、実際に操作しながらソリューションへの理解を深めていただけます。

NinjaOne RMMは、オープンソースのRMMツールではありません。 オープンソースのソリューションでは、誰でもソースコードを閲覧、修正、変更することができます。 通常は無料のソリューションで、オープンな共同作業によって保守・運用されています。 しかし、オープンソースのRMMツールは非常に基本的なもので、機能やメリットも最低限にとどまります。 そのため、企業にはNinjaOne RMMのような、オープンソースではないRMMソフトウェアの利用をお勧めしています。

NinjaOneは、使いやすさ、IT管理機能、自動化機能、安全なリモートアクセスなど数々の強みにより、G2で4年連続No.1のRMMソフトウェアに選ばれています。 NinjaOneのRMMは、すべてのIT管理機能を1つの画面にまとめ、シンプルに一元管理できるようにします。 NinjaOne RMMを使用することで、ユーザーはIT環境の可視化と管理、プロアクティブなサポートの提供、技術者のワークフローの効率化、コストの最小化を実現できます。

MDMはモバイルデバイスの管理に特化しているのに対し、RMMは包括的であることを意図しています。 NinjaOne RMMのようなRMMソフトウェアは非常に多用途であるため、多くのRMMソリューションが独自のMDM機能を備えています。